車のオークション会場に一般人が入る方法!中古車オークション会場に入るには業者登録が必須!?個人でも閲覧だけなら可能!?

目安時間 11分

 

「中古車オークション会場に一般人でも入れますか?」

「個人でも業者オークションにいけますか?」

「閲覧だけしたいんですけど駄目ですか?」

 

たびたび当ブログ読者さんからこのようなご質問をいただきます。

そこでこの記事では車のオークション会場に一般人が入る方法をお伝えしていきます。

 

 

 

車のオークション会場に一般人が入る方法

 

 

 

結論からお伝えしますが一般人が中古車オークション会場に入る方法はありません。

 

あくまでも中古車オークションは業者専用の場所なので普通に一般人が簡単に入れる場所ではありません。

場所にもよりますがオークション会場に入る前にIDチェックをきちんと行っている会場もありますので、そこで一般人とわかれば門前払いされます。

 

ただし、中には一般人を連れてオークション会場に来ている業者がいることも事実です。

それらのケースについて解説します。

 

 

仮IDを発行して会場に入る

オークション会場でたびたび見かける光景ですがお客さんを従業員として連れて行くケースです。

当然お客さんですからIDは発行されていませんが、中には名簿に名前や住所などを記載するだけで仮IDを発行してくれるオークション会場もあります。

なので、従業員と偽って一般人でも堂々とオークション会場に入れてしまうのです。

 

もちろん、こんなことがオークション側にバレたらその中古車販売店は相当なペナルティが課せられたり、最悪会員登録剥奪もありえます。

そもそもこういうルール違反をするような業者とは距離をおいたほうがいいでしょう。

 

 

IDを借りて会場に入る

知り合いに中古車業者がいる場合に、その業者のIDを借りてオークション会場に入っているケースもあります。

もちろん、IDカードやポスカード(セリ参加に必要なカード)の貸し借りはオークション規約で禁止されていますが、オークション側も誰が使っているかまでは把握していません。

 

IDカードには顔写真がついていますが、そこまで厳正にチェックしているわけでもありませんので、IDカードを首からぶらさげていればチェックを通過出来てしまったりもします。

ただし、この方法も仮ID発行と同じようにルール違反ですので絶対に行わないようにしてください。

 

 

 

オークション側に見学の旨を事前に伝えて会場に入る

この方法は一般人としてオークション会場に入る唯一の正攻法かもしれません。

これから中古車ビジネスに参入したい気持ちがあるのであれば、個人事業主として中古車オークションを見学できるケースもあります。

この際、オークションに顔が効く知り合いなどがいれば話が早いのですが、そういうつながりがない場合でもオークション会場の見学を希望すれば受け付けてくれる会場もあります。

 

当然ですが、中古車ビジネスを始める、または行っていることが条件になってきますので、古物商申請や名刺の作成などそれなりの準備を行ったうえで会場見学したい旨をオークション側に事前確認しましょう。

 

 

 

一般人でも業者登録をして中古車オークション会場に入れる!?

 

 

今は一般人でも中古車オークションに業者登録をすればオークション会場に入ることは出来ます。

 

もちろん、中古車ビジネスをするという名目は必要ですし、中古車オークション参加条件を満たしたうえで会員登録の申込みをする必要があります。

ですが、それらの条件を満たしたうえで申し込みをすれば一般人でもオークション参加資格を得ることは可能です。

 

私自身、副業で中古車売買をスタートさせて中古車オークション入会まですべて副業ベースで行っていましたので、サラリーマンであっても中古車オークション入会はできるということです。

 

 

ただし、オークション会場によって入会の難易度は様々です。
入会の準備が整ったら最初は入会しやすいオークション会場に会員登録を申請するといいでしょう。

中古車オークションの入会難易度についての詳しい内容はこちらの記事を御覧ください。

 

オートオークションで個人で入会しやすい会場!USS・JU・TAAの入会審査は厳しい?審査落ちしたらどうする?

 

 

個人で中古車オークションに入る最短の方法

あなたが中古車オークションにどうしても入りたいと思っているのであればぜひ古物許可申請から始めてみてください。

まずは古物許可がないことには中古車オークションに入ることは出来ません。

 

さらに中古車オークション会員申請の条件として古物許可を得てから1年以上営業していることというのがスタンダードな条件になっていますので、最短で中古車オークション会員登録をするためには古物許可申請を行っておくのが最善です。

 

 

中古車オークションの参加条件や中古車業者に必要な資格・条件を詳しく解説した記事がありますのでこちらもご覧ください。

 

中古車オークションの参加資格や中古車販売に必要な資格を徹底解説

 

一般人・個人でも中古車オークションの閲覧をする方法

前章でも解説しましたが中古車オークションの会員になるためには古物許可が取れてから1年以上経過していないといけません。

ですが、中古車オークションと提携している業者専用インターネットオークションというものがあり、そちらであれば古物許可さえ取れていれば条件は満たしますので、中古車オークションのセリ閲覧ができるようになります。

 

もちろん、セリの閲覧だけではなく、応札、入札、出品も出来ますので中古車ビジネス参入初期にはかなり心強い存在です。

インターネットオークション運営会社についてはこちらの記事をご確認ください。

 

オートサーバー審査落ち(ASNET審査落ち)する理由とは!?審査合格するためのポイントを解説します

 

 

 

車のオークション会場に一般人が入る方法!まとめ

一般人のままで中古車オークション会場に入るためルールを破って危険な橋を渡るか、正攻法としては「見学を申し出る」しかありません。

ルールを破っていることがバレたらと思うと私はおすすめできませんし、見学は仕入れも出品も出来ませんので、あまり意味がないですよね。

 

ただし、一般人でなくなれば中古車オークション会場に出入りし放題ですし、仕入れもし放題です。

私は副業でも中古車オークションの会員登録出来ましたし、オークション側としても必要条件が揃っていれば副業だろうが本業だろうが関係ありません。

(そもそも副業か本業かは向こうにはわからないですし・・・)

 

 

もしあなたが車のオークション会場に入りたいと思っているのであれば一般人としてではなく、業者として堂々と入る方法を試してみてはいかがでしょうか?

ちなみに私の無料メルマガではここでは書けない中古車オークション入会の情報や中古車副業を成功させるための方法をお伝えしています。

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当時の給料では生活が苦しい事から副業で中古車販売ができないかと模索し続け、副業で中古車販売や中古車輸出を可能にする。

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