中古車で開業して考えられる失敗とは?ベストな方法を公開

目安時間:約 5分

「中古車屋さんを開業して失敗した。」

 

特にここ数年は既存の車屋がガンガン経営破綻に追い込まれています。

 

じゃあ、新規で開業しても失敗のリスクが高すぎると思うのは間違いです。

 

 

中古車開業で失敗する理由

 

基本的に中古車というのは利益率はかなり悪い商品です。

 

数百万円の商品を販売しているのに、

20万円前後の利益にしかならない。

 

しかも、登録や運送などを自分で行う場合は、

それにかかる人件費も軽視できない状況です。

 

また、車両置き場を考えると都心部で商売をする場合は、

あまりにもコストがかかりすぎます。

 

 

なので、中古車は仕入れておくだけで、

利益をどぶに捨てているような状態になっていると理解して下さい。

 

 

「中古車を仕入れて展示しておくだけで売れていく!」

 

 

こんな時代はとうの昔に終わっている。

それにすら気づかない経営者がいるというのが失敗する理由です。

 

 

中古車開業して失敗しない方法とは?

中古車で開業して失敗しないためには、負債を作らないこと。

つまり、オーダーからの仕入れを行う体制へと変えていく必要があります。

 

 

ただ、人間というのは「実際に見たい!」という欲望が勝ってしまう生き物です。

自分に大した知識もないのに、まずは車を見たいのです。

 

 

なので、オーダー制を取り入れていく為には、お客さんに信頼してもらう必要があります。

USSなどではCISというインターネットオークションサービスがありますし、

お客さんにお見せできるページまで用意されています。

 

この制度をうまく活用しない手はありません。

 

ただ、あくまでもお客さんは車両を見れない。

なので、事前に傷の度合いを伝えたり、車両の状況を走行距離・年数から

判断して伝えてあげる必要があります。

 

さらに、仕入れた後の車両状態が事前の予想よりも著しく異なる場合の

保証もつけてあげることでお客さんを安心させることもできます。

 

 

実際に保証をつけてもクレームになるケースはほとんどありませんので・・・。

 

 

中古車開業で失敗しないためには広げる事

 

さらに中古車で開業して失敗しないためには、

顧客数を増やすことが重要になってきます。

 

 

 

 

その為には輸出も含めて活動することが非常に重要です。

 

英語が出来なくてもいまや、非常に優秀な翻訳ソフトもあります。

メールでのやりとりはそれを活用すればできるはずです。

 

先ほど説明したオーダー制をうまく取り入れられるのが中古車輸出です。

 

 

なぜならお客さんは車両を見たくても来れないから。

 

 

わざわざ遠い外国から車を買うために来日する人はそんなにはいません。

このメリットをフルに活用すればいいだけです。

 

 

ただ、中古車輸出を始めるには必ず気を付けなければいけないことが多数あります。

 

海外と日本の商習慣はあまりにも違いすぎますので、

そこの違いを確実に押さえておかないと成功するどころか、大失敗につながります。

 

 

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