バッテリーについて

目安時間:約 3分

バッテリーの点検は本来電圧の計測などを行うのですが、いちいちテスターを持って行ったりはしませんので、エンジン始動時のクランキングスピードが正常でエンジンがかかればとりあえずは問題ありません。

 

その他にはバッテリー液の量がきちんと入っているかどうかを、バッテリーを揺らしながらバッテリー液量を見ます。

最近のバッテリーはメンテナンスフリーが主流になっていますので、バッテリー液をあとから足したりできないようになっています。

 

バッテリーに前回交換した日付などが書いてある場合、前回交換してから3,4年以上経過しているようなら、交換時期といえるでしょう。

 

バッテリーの表示についてですが、バッテリーは車種によって大きさやが端子の向きが異なります。

例えば「50B24L」というバッテリー表示について解説していきましょう。

 

まず先頭の50という数字はバッテリーの性能レベルを表しています。単純にバッテリーの性能ですので、数字が上がれば上がるほど性能の高いバッテリーという事です。

 

次のBというのはバッテリーの横側(短側面)の幅×高さの表示です。アルファベットはA~Hまであり、JIS規格によりサイズが決められています。

Aから順にアルファベットが進むにつれてバッテリーの横面が大きくなっていきます。

 

次の24という数字はバッテリーを正面から見た時の横の長さ(長側面)をcmで表したものです。

この場合24ですので単純に24cmという事です。

 

最後のLというアルファベットは+端子の位置です。

バッテリーを正面から見て+端子が左にある場合はL(LEFT)、右にある場合はR(RIGHT)という事です。

 

バッテリー

 

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