タイヤのチェック方法

目安時間:約 2分

タイヤのチェックはとても大事な項目です。

 

自動車の消耗部品でタイヤは、もっとも高額な部品のひとつですが、意外に知られていないタイヤのチェック方法を解説していきましょう。

一般的にタイヤのチェックというと、タイヤのエアーを調整するくらいと言う人がほとんどです。

 

それは間違いではないのですが、少し足りないといったところでしょう。

 

タイヤのエアー調整のほかに、タイヤの溝の残量を点検しましょう。

 

タイヤ残量が4mmをきっていたらそろそろ交換をする時期です。

 

そのほかにはタイヤのヒビ割れを点検しましょう。

 

タイヤのヒビは大体ですが、製造から約5年経過すると出てきますので、タイヤの製造年も確認しましょう。

製造年はタイヤの側面に記載してありますので、そこをチェックします。

 

 

 

IMG_0788

 

上記の場合「M653512」と入っていますが、下4桁の「3512」という数字だけに注目します。

 

この意味は「35週12年」という意味なので2012年の35週目、つまり7月くらいに製造されたタイヤという事です。

 

タイヤの製造年を調べて、5年以上経過しているようなら、ヒビが出始める頃ですので、タイヤの側面や溝の間などを入念に点検しましょう。

 

この記事に関連する記事一覧

comment closed

トラックバックURL: 

ページの先頭へ