中古車オークションは競り以外も買い方がある

目安時間:約 3分

こんにちわ。

 

お塩さんです。

 

数日前にオークション会場で元コンサル生のHさんにばったりあったという
お話しをしましたよね?

あのときに商談で車を仕入れてきたわけですが、
このメルマガ読者さんから数件お問い合わせが入りました。

 

その内容が、

 

「商談ってなんですか?」

 

という内容のものです。

 

確かにオークションのルールがわからないと、商談の意味すら
わからないですよね?

 

 

オークションは基本的に競りであって

商談する場面はないんじゃないかと・・・

 

そういう質問が相次ぎました。

 

 

実はオークションで競られた結果、売れ残る場合もあります。

 

 

車両の出品店が価格に満足せずに、売り切らなければ、
その段階で「流札」となります。

 

 

つまり競りが流れてしまって売れ残るわけです。

 

ただ、流札したあとでも、最後のチャンスがあります。

 

それが商談です。

 

売り主が商談価格を決めて、どうしても買いたいバイヤーがいれば、
オークション会場が間に入って商談を取りまとめてくれます。

 

 

例えば、商談開始価格100万円から・・・

 

と表示されていたら100万円から商談ができるわけです。

 

後は、お互いにオークション会場を通して数回の価格交渉をして
値段を決めていくという訳です。

 

 

結果的に商談で話がまとまれば買う事ができるわけですが、
商談をすると、オークション会場に手数料を取られます。

 

 

普通に競りで落札すれば、1万円ほどなのですが、
商談落札だと商談費用として1万円ほど追加になります。

 

 

ただ、どうしても欲しい車両だった場合は商談で交渉できますので、
試してみる価値はあります。

 

ここらへんのノウハウももちろんパーフェクトガイドに記載してありますので、
もっている方はきちんと確認しておいてください。

この記事に関連する記事一覧

comment closed

トラックバックURL: 

ページの先頭へ