中古車輸出のバイヤー対応

目安時間:約 3分

中古車輸出を行う際に欠かせないのがバイヤーとの商談です。

 

ほとんどの商談を英語のメールで行うわけですが、みなさんは英語はいつぶりですか?

 

高校か大学振りという方が多いのでしょうか。

 

自分は絶対に英語でのやり取りなんかできないよ!って考えてしまう人も多いと思います。

 

実際、中古車輸出を始める方の半数以上が英語に不安がある状態でスタートしています。

しかし英語が通じないから中古車輸出は難しいという話はほとんど聞いたことがありません。

 

中古車輸出で難しい事と言えば、信頼できるバイヤー探しだったり、代金の回収などはよく聞く話ですが、英語が難しいから中古車輸出ができないといった話は今まで聞いたことがありません。

 

もちろん最初からネイティブスピーカーのようにペラペラと話せる人もいるでしょうが、意外と皆さん片言の英語でしゃべっている状態です。

 

GOOGLE翻訳やそのほかのツールを使えばメール程度なら意外とうまくやり取りできるものです。

 

また、英語が一切できなくても海外バイヤーとの間に入って商談をしてくれるようなサービスを提供している会社なんかもあります。

 

ただ、中古車輸出業は薄利多売な傾向があるので、そのような経費を使ってしまっては利益がほとんどでないのではと思ったこともありますが・・・

 

あとは意外とスカイプなどのインターネット電話で顔を見ながら話すというのは相手に信頼感を与えるいい方法なので、メールだけでもいいのですがゆくゆくは電話などで話せるようになる努力は必要だと思います。

 

とりあえず行動してみない事にはできるかできないかはわからないということですね(笑)

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管理人:お塩さん

国家2級自動車整備士資格を持ち整備士歴11年以上のベテラン整備士。給料の少なさから中古車の副業を始め、現在は中古車副業のノウハウを広めている。

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